お宝探し的な感覚でTシャツを買う

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沢山のTシャツを販売します

Tシャツをよく買う季節は春から夏にかけてです。

最近は1年中売っている洋服屋さんも多く、年間通して良く着ているのですが、購入するのはやはり気候が暖かくなって来て、薄着をしたくなった時です。

春から夏にかけて洋服屋さんでも沢山のTシャツを販売します。お店の出入り口やショーウィンドウのトルソーが着ているのを見ていると自分も春らしい洋服が欲しくなります。

冬はどの洋服屋さんも洋服の素材自体が高いので洋服自体が高くなります。

春になると薄手の洋服が増えて、洋服の値段が安くなったように感じるので買い物をしたくなります。そういう季節にTシャツが販売され始めるので、何枚もまとめて買いたくなります。

私と同じように感じる方が多いと思うのですが、季節の変わり目になると、洋服屋さんがとても混んでいます。

デパートやファッションビルは季節の変わり目でなくても、それなりに混んでいるのですが、郊外にあるファストファッションのお店は季節の変わり目になると駐車場にとまっている車の数が急に増えるので分かりやすいです。

私は洋服屋さんで働いていたことがあるのですがTシャツが良く売れるのは真夏と言うよりもそれより少し早い時期でした。

洋服屋さんにはそれより早めに入荷するので3月あたりから入って来ていました。私もこれから夏に向けてまた数枚購入したいです。

Tシャツ一枚あたりの値段は400円以下ということが多くなってきます

Tシャツをよく買う季節といえば、断然夏ですが、私の場合は夏の終わりです。

それもかなり終わりのほうで、もうすっかり洋服売り場には秋モノが出てきて、 夏物は隅っこのほうにワゴンで置かれていて、そこにこの夏の残り物がさびしく山積みされているという状態で買うのが、ここ数年、定番となっています。

夏物のクリアランスバーゲンのときあたりだと、まだまたTシャツ一枚がある程度の値段で売られていることが多いのですが、そのときは買わずにあえてスルーすることで、いよいよ秋の訪れとともに底値になってきます。

つまりは投売りの状態で、お店としては翌年に持ち越すよりも、仕入れ値を割っても処分売りしてしまいたいという状態まで待つのです。

こうなると、Tシャツ一枚あたりの値段は400円以下ということが多くなってきます。

もちろん、サイズはあまりありませんし、デザインも豊富にあるとはいえません。けれど、この限られた中からでも、これいいかも、と思うものは意外と見つかるものです。

このちょっとしたお宝探し的な感覚を経験してしまった私は、以後、毎年この最終売り尽くしの時期になるのをまって、Tシャツを買うことにしていて、これがけっこう楽しみでもあるのでした。